2005.12.29

プロフェッショナル♪

先日、朝、TVを見ていたら、女性アナウンサーが声優に挑戦!というものをしていた。
ディズニー映画『チキン・リトル』だったのだけど・・・
その監督さんなのかプロデューサーなのか忘れてしまったけれど
その人が言っていた言葉は『一人でも(一行でも?)下手な人がいると現実に戻ってしまう』
という感じのことだった。
本当にその通りだな~と思って、かなり同感!!という感じ。
その女性アナウンサーは、二言のセリフだったけれど、
1時間言い続けたらしく、本番を聞いてみるとかなりいい感じになっていた♪
作品に携わる人は、大変だと思うけれど、そこまでの精神で頑張ってほしいな~と思う。
どんな作品でも、TVでも映画でも芝居でもミュージカルでも
たまに現実に引き戻されてしまう時がある。
かなりのめり込んで作品を観たいな~とつくづく思う今日この頃^^


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2005.12.05

ちょっと勘違い・・・^^;

来年(2006年)に上演予定の『マリー・アントワネット』で祐一郎さんが演じる『カリオストロ伯爵』ですが・・・
実在していたのですね!!
ちょっと勘違いをして、ニュースに書いてしまいました^^;
後で、訂正しなくちゃと思っています。
ちょっと調べたところによると・・・(それが正しければ^^;)
アレッサンドロ・ディ・カリオストロ伯爵は、本名をジュゼッペ・バルザモといい、
1743年から1795年まで実在していたようです。
カリオストロ伯爵を自称し、詐欺師であり、錬金術師である、ということです。
1785年のマリー・アントワネットの首飾り事件によって失脚。
その後、ヨーロッパ中を転々として、1789年ローマで異端の嫌疑をかけられて逮捕されます。
宗教裁判にかけられて、1791年に終身刑を言い渡された後、1795年に獄死しているそうです。
いや~、知識不足で勘違いをしてしまい、ちょっと反省・・・
『マリー・アントワネット』作品ページ


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2005.12.02

ミュージカル『マリー・アントワネット』

12/1(木)、『M.A.』の製作発表が行われました!!
タイトルは、『マリー・アントワネット』
マリー・アントワネットと聞いて思い出すのが
フランス革命!!
自ら招いたとはいえ、激動の時代ですね~
やっぱり、『ベルばら(ベルサイユのばら)』も思い出しますね~
今回は、原作が遠藤周作の『王妃マリー・アントワネット』なので
オスカルやアンドレは出てきませんが・・・^^;
ちょっと思うのは・・・
『ベルばら』で、首飾り事件に関係していたジャンヌや
マリー・アントワネットが絞首刑になるまでお世話をしていたロザリーが
ミュージカル『マリー・アントワネット』のマルグリットにあたるのかな~?
確かにロザリーは実在するけれど、漫画の役割とはちょっと違うと
池田理代子さんが書いていたようないないような・・・
かなりあやふやだけど・・・^^;
何はともあれ、これから、遠藤周作さんの本を読んで、予習しようと思います!!
詳細が発表されて、どんな風になるのかドキドキ・ワクワク♪
キャストで思うのは、
マリー・アントワネットが涼風真世で、どうしてフェルゼンは井上芳雄くんなのだろう?
実在年齢は、同い年ぐらいだったはず!!
そのあたりも原作やミュージカルを観ていけば、その意図がわかるかな~?
そして、祐一郎さんの役も楽しみです♪
どのような感じになるのか、本当に楽しみ!!
狂言回し役の祐一郎さんを観るのは初めてじゃないかな~?
なんとなく、ミュージカル『マリー・アントワネット』を期待しています^^
キャストの詳細は・・・^^
『マリー・アントワネット』作品ページにて♪


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2005.12.01

12月のカレンダー

12月のカレンダーの言葉は・・・
『夢がいつだって 陽だまりを つくってくれるよねぇ』
という感じ。
確かに夢はあったかいものだよねぇ。
それに向かって、頑張ろうと思えるもんねぇ。
それが実現できる夢でも空想の夢でも夢があると幸せだなぁと思う。
そして、今年もとうとう今月で終わり。
カレンダーの言葉も終わりだなぁという感じ。
後一ヶ月も頑張って、『今年もよく頑張った!!』と褒めてあげたい感じなので
頑張ろう(^0^)


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