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2006年7月27日
■第63回ベネチア国際映画祭に日本から2作出品
世界三大映画祭の一つに数えられるベネチア国際映画祭。
コンペ部門に、日本から2作出品が決まりました。
ベルリン・カンヌと共に世界三大映画祭の一つに数えられるベネチア国際映画祭。
63回目を迎える今回は、8/30〜9/9にイタリアで開催されます。
そして最高賞・金獅子賞を目指すコンペ部門に、
なんと日本から2作の出品が発表されました。
出品されるのは、大友克洋監督の「蟲師」と今敏監督の「パプリカ」
大友克洋監督の「蟲師(むしし)」は、漆原友紀の漫画が原作。
2005年にはフジテレビでアニメ化もされていますが、
今回はオダギリジョー・江角マキコの主演で実写映画化。
日本では、2007年春に公開予定となっています。
●蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)
今敏監督の「パプリカ」は、筒井康隆の小説が原作。
こちらはアニメ映画で、林原めぐみ・古谷徹・江守徹というすごいメンバーが声を担当しています。
2007年正月映画として公開予定。
●パプリカ
●Sony Pictures パプリカ
※7/29追記
コンペ以外にも日本映画は、
役所広司主演の「叫(さけび)」(黒沢清監督)、「ゲド戦記」(宮崎吾朗監督)、
鈴木京香主演の「こおろぎ」(青山真治監督)、「立喰師列伝」(押井守監督)の出品が決定、
映画祭では合計6本の日本映画が上映されることが発表されました。
※9/10追記
映画祭は無事閉幕、各賞が発表されました。
■第63回ベネチア国際映画祭 | 演劇ニュース