戦後70年豊島区平和事業
『朗読劇 この子たちの夏』
1945・ヒロシマ ナガサキ
唯一の原子爆弾での被爆国である日本。
日本人としての経験を記録でなく記憶に留めたいと、構成・演出の木村光一が遺稿や手記、詩歌など膨大な資料の中から、
テーマを「母と子」に絞り朗読劇としてまとめたのが本作品です。
6名の女優たちが、大切なものは何かを身体で受け止め、表現する本作。
豊島区での公演は、日本にとって、日本人にとって特別な一日、8月15日に開催。本年度最終上演となります。
また、原爆によって大切なひとを失った心で詠んだ短歌・俳句を、豊島区の女性たちが舞台上で読み上げます。
日本人としての記憶をつむぐ――
暑い夏の一日、母と子の物語に、耳を傾けてみてください。
■日時
2015年8月15日(土)
13:00開演(12:30開場)
■会場
豊島公会堂
〒150-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1
■出演
旺なつき/かとうかず子/島田歌穂/高橋紀恵/根岸季衣/原日出子 ほか
■スタッフ
構成・演出:木村光一 装置:石井強司 照明:古宮俊昭
効果:深川定次 舞台監督:井川学
■チケット
一般:3,000円/高校生以下:1,500円(全席指定・税込)
※高校生以下はとしまみらいチケットセンターのみの取扱い・要証明
■チケット取扱い
・としまみらいチケットセンター
03-3590-5321
http://www.toshima-mirai.jp/・チケットぴあ
0570-02-9999
Pコード:444-771
■お問合せ
としまみらいチケットセンター
03-3590-5321
8:30 - 21:30
※偶数月第3月曜日は17:00まで
※8/5(水)からは10:00 - 19:00
■主催
公益財団法人としま未来文化財団・豊島区
■企画制作
地人会新社